賃貸マンションと購買マンションがあるマンション市場ですが、ここ数年は世の中の動向に合わせて営業手法も変化してきました。
その理由として、特に新築マンションの場合は値段が将来に渡って今よりももっと下がり続けるのではないか、という予想から来る様子見があります。
冬では一戸建てよりも温度を高く保つことができます。
具体的には一戸建てだとヒーターやストーブが必須ですが、マンションではエアコンだけで十分です。
マンションは一戸建てよりも、駅に近い立地条件を備えています。
特に新築の場合は最新のセキュリティー設備を備えている場合が多く、マンションの一戸建てに対する大きなアドバンテージとなっています。
マンション情報を手にすると普通は最初に価格や間取り、立地、設備などに目がいきますが、売り主を見ることがまず大事です。
そして売り主が信頼できるか、を判断しますが、1つのバロメーターとして昔からある財閥系や電鉄系がお薦めです。理由は経営の安定性から。
マンションが一戸建てと比べた大きな利点が立地条件です。したがって立地条件で譲ってはいけません。
理想は、駅から徒歩10分以内です。それも実際に自分で歩いた実測です。
理由は記載されている徒歩の時間は実測より少ない場合がほとんどだからです。
路線は人気路線で、駅も普通しか停まらない駅ではなく、急行の停まる駅にすべきです。しかし、そういう駅からバスと使わないといえないくらいから、普通しか停まらない駅でも徒歩10分以内の物件を優先すべきです。
飛び込むセールスをする会社は物件に自信がない場合があるので、できればモデルルームに出かけて判断した方がいいでしょう。
見学に行ったマンションのモデルルームは、角地や最上階等の特別の条件の上に出来上がっている物件なので、実際に契約した物件との差がトラブルの元となります。
モデルルームは潜在顧客を惑わすかのごとく、オプション商品で装飾なれていますので、要注意です。
マンションのモデルルームの場所が実際の物件の場所と違う場合は注意が要ります。
モデルルームを実際の立地場所に用意できなかった理由があるかもしれないからです。
立地場所の特に南側や東側が空き地になっている場合は気にしてください。理由として将来、そういった方角からの日差しをさえぎるような物件が建設される可能性があるからです。